先導
高張り(高張り提灯)

高張り(高張り提灯)は
踊り手や鳴り物の先頭を歩き、連全体を導いて、最も目立つ存在となります。高張りがあることによって、今どの連が踊っているのかを知る目印となります。竹竿は5メートルにも及び、体力と技術が必要となります。本場や大きなイベントでは必ず見られる象徴的な演出です。
踊り
女踊り
女踊りは
編み笠を深くかぶり、色鮮やかな着物を着用し、利休下駄を履いて、つま先立ちで踊るのが特徴です。女性特有のしなやかな動きと華やかさに加えて、一糸乱れぬ指先の細かい動き、内輪に足を運ぶ踊りの集団美が魅力的です。そして、笑顔で踊ることで優雅さや上品さが強調されます。

子ども踊り

子ども踊りは
やってみたい気持ちや、楽しい!と思える気持ちがとても大切です。とにかく元気いっぱいに踊ることで、観客を惹きつけます。子どもならではの未完成で素直な踊りや動きは、とても愛らしいです。人前で踊ることで、身も心も大きく成長することができ、自信がついて成功体験や達成感にも繋がっていきます。
男踊り(女性男踊り)
男踊り(女性男踊り)は
団扇を巧みに使い、腰を低く落として、力強くエネルギッシュに踊ります。体全体を使って、自由奔放に踊るあばれ踊りも見せ場の一つです。足の動きはリズムよく、大きく蹴りあげたり、時には高く飛んで踊るのも特徴です。女性男踊りには女性らしい美しさと笑顔がはじけています。





